2012.04.11 Wednesday
天下布武

今日は歴史のお勉強を。
言わずと知れた戦国大名、織田信長。
今更グダグダ言わんでも、桶狭間、天下統一、本能寺...この人にまつわる逸話は数知れず。
ジャパニーズ・クラシックの名を欲しいままにする、このお方。
尾張の番長といえば、真っ先に思い浮かぶのはM.O.S.A.DのトコナX...
ちょっと話が逸れましたが、そんな方が残した言葉の中に、「天下布武」という言葉があります。
天下布武とは、七徳の武をもって天下を治めるの意。
七徳の武の武は、武力ではなく、「暴を禁じ、戦をやめ、大を保ち、功を定め、民を安んじ、衆を和し、財を豊かにする」の七つを意味し、それら全てを兼ね揃えた者が天下を治めるに相応しいという意味。らしいです。
七徳の武の武は、武力ではなく、「暴を禁じ、戦をやめ、大を保ち、功を定め、民を安んじ、衆を和し、財を豊かにする」の七つを意味し、それら全てを兼ね揃えた者が天下を治めるに相応しいという意味。らしいです。
これはどこぞの偉いお方が、信長に与えた言葉だ、という説もあるみたいです。
信長がこの言葉の通り、天下統一を目指したのなら、とても共感できます。
まあ歴史的観測は各々あるので、詳しくは述べませんが。
そんなこんなで、日本の歴史を愛するパイセンの依頼を受け「天下布武」T-SHIRTSを作らせて頂きました。

天下布武T-SHIRTS (back print only)
coloer/white.black.red (カラーオーダー可)
size/S-XXXL
品番RW-101
価格¥2.500-
問い合わせ info@row-works.com まで
力がすべてだったこの時代。
知恵も、生活も、すべてが力の物差しで計られていた時代。男の子ならば、誰もが一度は思いを馳せるこの時代。
やはり人は、力では統率できないと知る。愚かで美しい時代。
そんな激動の時代を生き抜いた、数々の大名、武士、商人...そんな時代だからこそ、生まれる言葉もある。
たまにはそんな古典に浸ってみるのも、粋な感じがします。
2012.03.17 Saturday
roots of me

名刺が新しくなっております。
この住所でええんかな?思いながら、もう1年近く慣れ親しんでる街でございまして。
愛着は着々と湧いてます。。。
そーいえば3ヶ月と居なかった福生にも愛着は湧いてたような。。。
まぁ、なんしか自分のルーツっちゅうもんは忘れず、いろんなことを経験していきたいっすねー。
今の自分のルーツは大学時代か。。もうちょい歳とったら20代の頃わ!とかなっていくんでしょーね。

あの頃おもろかったもんは今でもおもろいし。
あの頃ハマった音楽は今でも聴いてるし。

この前母校の卒制展見に行って、そんなことを思わされたのやら思わされてないのやら。
これからもおんなじよーな目線で生きたい!そういう自分も居てましたー。。。。

2012.02.07 Tuesday
Whole 9

ここは、とある神戸、長田にあるガレージ。
この辺りは、あまり治安の良い地域ではないらしく。
夜な夜な、とても楽し〜い夜会が開かれている。
このいかにも女子禁制、boy's onlyなムード満載のこの空間。(いや、別に女子禁制ではない。)

車をイジッたり、カーナビ付けてみたり、ラジコンしたり、ターンテーブルで音楽かけたり、なんやかんやここは男の秘密基地みたいな空間。

もう車がライフスタイルの一部って感じの人達です。「車ほんま好っきやな〜」っていつも思わされます。
ロゴ作らせていただきました。
車をご購入の際は、Whole9&ROWに一声を♪
お安くしていただけるみたいです♪
どうぞこれからも御贔屓に♪
2012.01.27 Friday
AGOLA 1st month Party

20012.01.21はAGOLA de Party Nightっしたー。
ここはホンマに癒されます。

主催はオーナーのじゅんくんとダイちゃん、きよっさん。
この3人は最初からのガッツリメンバー。タフにできてますわー。

最初の頃は準備終わってしっとり飲んでました、2人とも。
AGOLAはまだまだキレイっすねー。どんどん味が出て行く仕様です。

メニューもいけてます。
なんか撮ったっけなー、な画像多いっすけど、なんしか楽しかったっす。

これはコウチャン、立ち上げのメンバー。

きよっさん。超人チックです。

またPINEAPPLE EXPRESSでもパーティーしたいっすねー!
いや、まぁ、その、なんし飲み過ぎました。。。
まぁ、その、いや、なんし飲みすぎて生きたいっすねー。

2012.01.23 Monday
Beijin 2008 is still continue...
最近、というか一昔前のアート掘ってたら、なかなかヤバスなモン見つけました〜。
コレ。

正面下、背中に刺青を入れたアジア系の女性が中国。
絵の左、熱心にまじめに打っているのが日本。
上着を着て横を向いているのがアメリカ。
寝転がってみだらな状態なのが、ロシア。
隣で立っている小さな女の子が、台湾。
これは「北京2008」という油絵だ。
最近、欧米やインターネット空間で、筆者が用いた顔料の千倍以上もの量の唾が飛び交うような議論を巻き起こした。
画家は劉湓と言い、カナダ在住の中国人だ。
興味深いのはこの絵のタイトルは北京2008であり、
描かれているのは麻雀を打つ4人の女性だが、実は背後に様々な意図が隠された意味深な絵なのである。
中国(正面下の女性)は場の「東」を鳴いている。
これには二つの意味が含まれている。
一つ目に、中国が「東風」の力を借りて再び巻き返そうとしているということ。
二つ目に、「東風(という)ミサイル」は中国がすでに場に出した有力な武器だということ。
中国の形勢は端から見れば悪くはないが、他の牌がどうなのかは分からない。
そしてその女性は卓の下で小細工を働かせている。
アメリカは胸中に勝算を秘めているような様子で、台湾の方を見て、意味深な表情をしている。
一方で台湾の表情から何かを汲み取ろうと必死になっており、
また一方で視線で台湾に何らかの暗示もしている。
ロシアはもうどうにでもなれというような表情でいるが、実はそうではない。
右足を通じてアメリカとグルになり、また一方で中国に牌を渡している。
ここから、この二カ国は裏で互いに利益を交換しているともとれる。
日本人はただひたすらに自分の牌を見ている。
他の人が何をしているのかを全く知らない。
ただ、自らの牌を打つ事だけに気を留めている。
台湾は中華文明の真の継承者を意図した赤い腹かけ(肚兜)を身に纏っている。
台湾は片手に果物を、もう一方に果物ナイフを持ち、
陰険で憤りを含ませた表情で中国をじっと見ている。しかしどうしようもない。
麻雀に入ることはできないし、最後に誰が勝利しようと、台湾はただ勝者に果物を切ってあげることしかできない。
窓の外の河や薄黒い雲は濃く、両岸(中国―台湾間)情勢の危機、一触即発の様相を暗示している。
とても興味深いのは壁の肖像画で、孫文の髭、蒋介石の禿げた頭、そして毛沢東のいで立ちを拵えている。
四人の女性の服装についてみてみよう。
中国の上半身は裸で、下半身はスカートとショーツをはいている。
アメリカはレースのマントと下着を着ているが、下半身は裸である。
ロシアはショーツしか残っておらず、
日本はすでに何も残っていない。
つまりこれらは各国の情勢を克明に浮かび上がらせている。
アメリカが着ている衣服は端から見れば最も整っており、実力も最も強大である。
その他はいずれも体を隠すこともできないものもある。
しかしアメリカの容貌は光にあふれているように見えるが、しかし実際のところすでに自らのボロを見せている。
そして中国とロシアは確かに容貌は裸ではあるが、重要なのは二者の陰部が隠れきれているところである。
仮にこの局を脱衣麻雀だとしよう。
誰が誰に負けて脱がされたのか。一局目が打たれ、中国が負ける。
そして現在のロシアの状態までになる。(ソ連解体と状況は似ている)
アメリカが負け、そしてロシアの状態にまで堕ちる、
ロシアが再び負け、今度は徹底的に何もない状態まで堕ちる。
そして日本は、実はすでに何もない状態に。
ロシアは公正に牌を打っているように見せかけて、実はロシアは中国と牌を交換している、
真面目に打っているのは日本。
というのもすでに何もなく、一度負ければすぐに席を立たなければならないからだ。
つまりまとめると、アメリカは最も猫かぶっていて、最も色鮮やかに輝いているように見えるが、実は危機はそこまで小さくなく、もしこの一局に敗れれば、たちまち「親」の地位を失うことになる。
ロシアは双方と裏で手と足を引いており、最も陰険狡猾、状況は解放後の中国に似ており、ソ連やアメリカのような状態に傾く可能性がある。と言うのも自らに力が凝集されておらず、双方がどうなるかによって自らの生存と発展を求めている。
中国の牌の多くは見ることができず、これは中国が多くの実力を隠していることを説明しているのだろうか?しかも卓の下ではロシアと牌を交換しており、またアメリカ人は台湾の表情で中国とロシアが何をしているのかを推測することしかできない。
日本はすでに何も残っておらず、ただ自らの牌を打ち続けることに必死である。
台湾は冷静に状況を見ており、卓の上の4人が何をしているかをすべて把握している、心情は明らかだが麻雀を打つ資格も能力もなく、また話す権利も存在せず、不満を抱いても何にもならない、ただ女性らしくおとなしくし、勝利者に果物を献上する他ない。
勝利者はおそらく中国かアメリカの間に生まれるだろう。この懸念は大きくはない。
しかしはっきりしているのは、アメリカの力がたとえ強くとも、4人が遊んでいるのは中国の麻雀であり、ポーカーではない。
中国人の決まりに従ってゲームを行う。アメリカ人に勝算は果たしてあるのか?
らしいっすねー。。。
日本はいつから弱腰政治やねん。
んでいつまで弱腰で行くんでしょうか。。。
まぁ、俺にはわからんくらい高度な政治的判断をしてるんでしょうが、誰の為の高度な判断なのか、、、そこだけははっきりとしっかりと見せてほしいもんですなー。
まぁアメリカの為でしょうけど。
ちなみに僕は個人的に中国は好きですよ〜。
誰も彼も厳しい現状をサバイブしてたし、いい思い出がいっぱいです。







![Apple iTunes Music プリペイドカード 3,000円 [MA782J/A]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rGlNz2%2BsL._SL160_.jpg)
![素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XF13WMY1L._SL160_.jpg)









